20歳と38度線

朝鮮半島に関心のある大学生の日常。

つぶやかずにぼやく。

 

 

 

なんたるぼやきですよ、単なる。

 

 

 

ツイッターをまた始めちゃったわけですよ。(ダラダラ時間取られる)

 

それでね、知り合いが短歌の結社入ったらしくて、

 

「へー」と思いつつ、

 

 

そのツイッターアカウントに飛んだんです。

 

 

そしたら、こんなツイート見つけて。。。

 

 

なんか、すごく悲しかったんですよね。

 

歌はものすごく楽しい、愉快でふふっと笑っちゃう歌。

 

だからこそ、コメントと対比されてよけいに悲しくなったのかもしれない。

 

 

 

仕方ないですよ、仕方ない。

北朝鮮に関して、私たち一般市民は何にも情報を得てないんですから。

 

きっと、「平和な世界」って続けてしまったがために、朝のニュースが頭をよぎったんですよね。

 

この人の気持ち、ものすごく理解できます。

 

しかし、一連の、冷戦から続く小さな国の暴走(に見えること)を

 

 嫌な世界だ

 

と片付けてしまっていいのでしょうか。

 

 

なんでかな〜〜って

 

なんで北朝鮮ってあんなのことするのかな〜〜って歴史をたどって考えたら、

 

あっ、て気づくことがあるはず。

 

 

 

それと、38度線より北に住んでいる、わたしたちみたいな人のことを考えると、

 

私、すごく寂しくなるんですよね。

 

 

今日、ちゃんとお米食べれたかな…とか、

 

不当な理由で今日は何人の大学生が捕まったかな……とか……

 

 

 

 

 

 

私だって、最近『嫌な世界だなぁ』って思いますよ。

 

イライラすることは毎日あるし、

 

貯金ないし、

 

明日、ミサイルで死ぬかもしれないし……

 

 

 

そう、嫌な世界なんだけど……

 

 

 

でも、「嫌な世界」という言葉だけで全てを片付けてしまったら……ダメな気がするんですよね……

 

 

モヤモヤした感情を『嫌な世界』ってだけで表してしまったら、それ以上の答えは出なくなると思うから……

 

 

 

すみません、変なこと言っちゃって。

 

 

でもね、でもでもね、

 

 

 

何か大変なことが起きて、世界が混乱しても

 

 

せめて

 

せめて文学だけは全ての命と心を平等に救うものであってほしいって……

 

 

思っちゃうんですよね。